| 検出範囲 | 5 keV 〜 100 keV | ||
| ウィンドウ | 0.100 V(最小) 〜 3.00 V(最大)まで可変 | ||
| 幅 | 3V(最大)まで可変 | ||
| カウントレート | 10 MHz(最大) | ||
| シンチレータ | YAP (Ce) 21.8 mm径 | ||
| バックグランド | 0.15 Hz | ||
| 供給電圧 | +4.75 V(最低) 〜 +5.25 V(最大) リップル:< 100 mV(ピーク間) |
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| 供給電流 | 最大60 mA (1 MHzカウントレート) | ||
| 構成 | コントローラ・タイマー付属 | ||
| 価格 | \1,280,000 | ||
校正およびエネルギースペクトルの生成
55Fe (5.9 keV)や241Am (17.0 keV 及び 59.5 keV)などを使い、検出器を校正します。
DM0011コントローラで50 mV(最小)に設定し、序々に最大の3Vまで増やします。
各段階でカウント数を記録し、ウィンドウセンター(閾電圧+ウィンドウ幅の半分)と比較します。
ウィンドウセンターの電圧は、検出カウントと直線関係にあり、下図のようにスペクトルを描画できます。
仕様
3つのピーク位置の座標値を、X線カウント:ウィンドウ センターの、リニア校正曲線にします(下図)。
または、上図のX軸目盛りを、校正曲線を用いて、keVで表現できます。
検出器を用いて、校正と同様に、未知のX線源の絶対強度スペクトルを描画できるようになります。
付属CT2 タイマー
パソコンにCT2タイマーを接続すれば、
高精度のパルス カウントが可能になります。
32ビット カウント機能、制御回路、RS232、付属ソフトが含まれ、
お客様のプログラム通りに、カウントレート測定できます。
ActiveXコントロール ドライバも含まれ、LabViewやVisual Basicなどを使ってソフトを開発・改良することも可能です。
特徴
100MHz、トリガ入力で同期測定、TTL入力
稼動モード
連続読み込み(トリガ)、指定回数読み込み(トリガ)
概観図
仕様
| レベル TTL | エッジ速度:125mV/ns、0.8〜2.0V パルス幅:5.0ns(最短) パルスペア分解能:8.3ns 繰り返し:100MHz(最大) サンプル時間:10ms〜300秒 |
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| RS232 | 9ピンDソケット、9600 | ||
| 信号入力 | BNCソケット | ||
| ユーザー側 | コネクタ:ヒロセ電機6ピン トリガー入力:TTL Out1:20mA、80uA Out2:FET |
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| 供給電圧 | +4.75 〜 +5.5 V | ||
| 供給電流 | 最大60 mA (5V) | ||
| サイズ | 76 x 45 x 67mm 175グラム | ||
一般的な構成
| PDFカタログ (113KB) |